東京コンクールデレガンス - ニュース - 日本初、本格クラシックカーコンクール 東京コンコース・デレガンス開催概要を発表
2007/08/07()
伝説の主人公に、出会う日。
Rendezvous with Elegance
日本初、本格クラシックカーコンクール
東京コンコース・デレガンス開催概要を発表

東京コンコース・デレガンス(所在地:東京都六本木、プレジデント ポール・ゴールドスミス)は、2007年8月7日、駐日英国大使館に於いて、この秋、日本で初めてクラシックカーのコンクール、「東京コンコース・デレガンス」を開催することを発表しました。

10月25日から27日の3日間に渡り、実施されるこのコンクールでは、日本および海外から希少価値の高いクラシックカーを招待し、クラシックカーの優美なスタイルは勿論のこと、マニュファクチャラーから販売された当時のオリジナル・コンディションの遵守と歴史的な由緒について、審査されます。第1回開催となる今年は、1910年から1970年代初頭に製造された32台のクラシックカーが参加、東京ミッドタウンの木々に囲まれた芝生広場に展示される予定です。

コンクールへの参加車両以外にも、メルセデス・ベンツ、アウディ、日産自動車をはじめとする協賛自動車企業よりかつての素晴らしいコンセプトカーやミュージアムコレクションの車両が展示され、ブランドの伝統と美しさが表現されます。また、ブガッティ、ロールスロイス、メルセデス・ベンツからは、伝統的な美しさとエレガンスを持つクラシックカーに引けを取らない最新スーパーラグジュアリー・カーの展示が予定されています。

イベント前日となる10月25日は、クラシックカーで東京の中心を通るパレードランから始まり、ウェルカムパーティ会場となる六本木ヒルズけやき坂まで走行します。26日は車の所有者であるVIPゲストと招待客の限定イベントとなり、専門家による審査会、表彰式、ガラパーティが盛大に行われます。最終日は、一般公開日となり、一般来場者の投票による審査が計画されています。開催期間中は、来場者への接遇に東京ミッドタウン、ザ・リッツカールトン東京、六本木ヒルズ、国立新美術館のレストラン等施設が利用される予定です。

世界的に知られるコンコース・デレガンスは、イタリア/ヴィラ・デステでは1929年より、アメリカ/ぺブルビーチでは1950年より開催されているクラシックカーの伝統的なコンクールです。東京コンコース・デレガンスは、これら海外コンコース・デレガンスと肩を並べるイベントに発展していくことでしょう。

なお、東京コンコース・デレガンスを実施するにあたっては、東京都と相談しご協力を頂きながら準備を進めております。

【開催概要】
日程:2007年 10月25日(木)パレードラン(ウェルカムパーティ) 10月26日(金)クラシックカー・コンクール審査日表彰式およびガラパーティ(チャリティオークション) 10月27日(土)一般公開日 会場: 東京ミッドタウン(予定)東京都港区赤坂9-7-1

【ロゴの由来】
デザイン キーワード:「エレガント」「日本(東京)」「クラシックカー」伝統的なコンコース・デレガンスの雰囲気を出すために、アールデコ調のロゴに仕上がっています。グレーのアウトライン部分は、多くの著名なカーブランドのエンブレムとして使用されることの多い翼を広げた形を用いました。中央の円は、ホイールに見立て、日本の家紋をイメージし、当イベントの開催地、東京都の都樹である銀杏の葉(銀杏=紫の部分)を配しつつ、古くより車のマスコットに共通するテーマでもある天使の翼を表現しています。欧米では、紫と黒は高貴な色とされますが、今回の紫は、日本の伝統色の紫紺を選び、気品(エレガンス)を表現しました。
  • Update: 2007/08/07 14:34  |
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