伝説の主人公に、出会う日。
Rendezvous with Elegance
日本初、本格クラシックカーコンクール
第1回 東京コンコース・デレガンス、盛況のうちに閉幕
東京コンコース・デレガンス事務局(所在地:東京都港区六本木、プレジデント:ポール・ゴールドスミス)は、去る10月26日、27日の日程で開催した日本初の本格的クラシックカーコンクールイベント、第1回「東京コンコース・デレガンス」を盛況のうちに閉幕したことを発表しました。
1. 10月25日、晴海トリトンでプレイベント(パレードラン)を開催。
晴海トリトン在勤のビジネスパーソン2万人強を中心に、地域の方々にご来場いただきました。
晴海トリトンを出発した16台のクラシックカーは都心を六本木まで自走、黄昏時の東京を彩りました。
2. 10月26日公式審査日には105,000人、27日の一般公開日には86,000人の来場者 ( 東京ミッドタウン発表 )
3. 10月の公式ウェブサイトへのアクセス数、30万強。
開催当日は、悪天候にも関わらず、多くのお客様に会場となった東京ミッドタウンへお越しいただき、改めて日本でのクラシックカーの関心の高さをうかがうことができました。
記念すべき第1回目の特別審査員による審査結果は、1930年製 Rolls-Royce Phantom II Continental D.H.C. by Carlton が最優秀賞であるベスト・オブ・ショウを授賞、また一般人気投票では、1937年製 Jaguar SS100 がベスト1であるマスターピース・オブ・トーキョー賞を授賞いたしました。
ベスト・オブ・ショウのロールス・ロイスは、特別審査委員の見識の高さと経験の豊かさを物語るように、一見控え目ながら確たるエレガンスを備えた名品である一方、マスターピース・オブ・トーキョーのジャガーSS100も、その美しさで悪天候の会場を華やいだものとしてくれた素晴らしい一台でした。特別審査委員のみならず、一般の愛好家の皆様の優れた鑑識眼には、オーガナイザー一同心より感服いたしております。
* ベスト・オブ・ショウ授賞車写真
* マスターピース・オブ・トウキョウ授賞車写真
その他の各授賞車については、以下のコンテンツをご覧ください:
* 審査結果 : www.concours.jp/
* 一般人気投票結果 : www.concours.jp/
また、特筆すべきは協賛各社のご協力でした。特にメルセデス・ベンツからは当イベントのために他に類をみない珍しい2台のクラシックカーを本国ドイツから空輸いただき、パルミジャーニ・フルーリエからは「ベスト・オブ・ショウ」授賞者への副賞として高級ペア・ウォッチをご提供いただきました。日産自動車には、東京モーターショーで発表直後の新型「NISSAN GT-R」を当イベントでも展示していただき、アウディには普段なかなか目にすることのできないミュージアムカー2台を展示していただきました。この他、多数の協賛企業の皆様に各展示会場を彩っていただきました。心より感謝しております。
なお、東京コンコース・デレガンス事務局では、第2回となる2008年「東京コンコース・デレガンス」の開催に向け、準備を開始いたしました(2008年秋、詳細は未定)。美しい木々に囲まれた会場で、数々の名車に会える日をどうぞ楽しみにお待ちください。
今後の予定をはじめ、各種情報は公式ウェブサイト(
www.concours.jp)にて随時お知らせして参ります。
【 コンコース・デレガンスとは 】
コンコース(コンクール)・デレガンスとは、欧米各地で開催され、高い人気を得ているクラシックカーのコンクールのこと。その中でも1929年から開催されているイタリア/ヴィラ・デステや、1950年から開催されているアメリカ/ペブルビーチのコンクールは特に有名であり、素晴らしい伝統と格式を誇っています。私どもの東京コンコース・デレガンスも、これら海外コンクール・デレガンスと肩を並べるようなイベントに発展していくことを目指しております。
【協賛】
Alpina
Audi
Auto Glym
Bugatti
Bentley
Kirin Tropicana
Lufthansa
Mercedes-Benz
Nespresso
Nissan
Nokia
Parmigiani-Fleurier
Ritz-Carlton, Tokyo
Whisk-e
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【後援】
在日英国大使館