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出品車両紹介

Class D (1961-1975)

D13 1975 - Ferrari 365GT4/BB

365GT4/BBは、1971年トリノショーでプロトタイプが公開され1973年よりデリバリーが開始されたフェラーリ初の12気筒ミッドシップ・ロードゴーイングカー。

有名なペットネーム“BB: ベルリネッタ・ボクサー”からもわかるように先代モデルのデイトナ用に開発された60度V12エンジンのバンク角を180度まで拡大し、エンジンの全高を低く抑え低重心化を図った。4390ccのツインカムエンジンは、最高出力380psで当時世界最速の最高速302km/hを公称していた。

風洞実験を繰り返し空力特性を追求したウェッジシェイプの効いたボディデザインは、当時ピニンファリーナのチーフ・スタイリストであったレオナルド・フィオラバンティの手によるもの。

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