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Class C (1946-1960)
C16 1960 - Jaguar XK150-3.8S Roadster
XK120、XK140など、1950年代に属するXKシリーズだが、'57年に発表されたシリーズ最終型の150は、'60年代初頭まで生き残った。先代2モデルに対する最大の変更点は、長らく問題とされていた居住性を向上させるため、スカットルの幅を100mm広げたことである。
豊満な美しさを見せるボディは、デビュー当初ドロップヘッドクーペとフィクスドヘッドクーペの2種のラインナップだったが、のちにこのロードスターも復活する。英本国向けの3.8Sロードスターは、わずか23台のみが生産された希少車で、特にこの個体は新車当時のオリジナルパーツを数多く装着している、素晴らしい1台と言えるだろう。









































