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Class C (1946-1960)
C1 1947 - Alfa Romeo 6C2500 Freccia d'Oro
大戦中の爆撃によって工場の大部分を失ったアルファロメオが、戦後初めて製作したのが、6C2500“フレッチア・ドーロ”。
戦前型6C2500に改良を加えたモデルだが、車幅を広げるとともにコラムシフト化で6人乗りを可能とするなど、アメリカに倣った当時の最新流行を踏襲していた。特筆すべきは、おそらくアルファ史上初となる自社製ボディを持つことだが、デザインワークはカロッツェリア・トゥーリングで行われたとも言われる。
今回の出品車は、映画“ゴッドファーザーPART II”の劇中内にて爆破されてしまうシーンに使用。そののち完全な修復を受けたという数奇なヒストリーを持つと言われる1台である。








































