東京コンクールデレガンス - 出品車両紹介 - D1 1960 Ferrari 250GTE 2+2 400SA (ex. Ing. Ferrari)

D1 1960 Ferrari 250GTE 2+2 400SA (ex. Ing. Ferrari)



フェラーリ250GTE 2+2は、歴史的傑作250GT系唯一の2+2として1960年のパリ・サロンでデビュー。量産フェラーリとしては初の本格的4座モデルでもあった。今回の出品車は、デビュー以前からエンツォ・フェラーリ本人がテストを兼ねて愛用。一時期はさらに大型の4リットルエンジンを試験的に搭載し、"400SA(スーパーアメリカ)" のテストカーに転用され、400SAとしてのシャシーナンバーも与えられるという数奇なヒストリーを持つ。2007年にフェラーリ社のクラシック部門 "フェラーリ・クラシケ" でレストアを受け、現在の素晴らしい美しさを獲得した。
  • Last update: 13 Sep 2009.  
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2007 (53)
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