東京コンクールデレガンス - 出品車両紹介 - B3 1937 Jaguar SS100

B3 1937 Jaguar SS100



第二次大戦前のジャガー随一のピュアスポーツであると同時に、戦前ジャガーの最高傑作としても名高いSS100は1935年の発表。また、いかにもジャガーらしく古典的魅力に溢れる美しいボディは、創始者であるウィリアム・ライオンズ卿が自らデザインしたものとされる。創業以来のジャガーの伝統に従って極めて美しいスタイルと高性能を両立したSS100は、当時の愛好家の間で高い人気を博したが、第二次大戦の影響で生産台数は2 1/20-リッター/3 1/2リッター版を合算しても約310台に終わった。今回の出品車は、オリジナリティの非常に高い個体として知られている一台である。
  • Last update: 13 Sep 2009.  
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2007 (53)
2009 (24)