東京コンクールデレガンス - 出品車両紹介 - 1967 Mercedes-Benz 250SL

【展示:ホールA】
メルセデス・ベンツ250SLは、190SLの正当な進化型。190SL用をリファインしたシャシー&ボディに、サルーン220S用エンジンを燃料噴射などでチューンした6気筒SOHCを搭載する。特筆すべきは、専用ハードトップのルーフが正面から見ると中央の凹んだ独特の形状となることで、ルーフの反り返りが東洋の伽藍建築を思わせることから、"パゴダ" なるあだ名を頂戴した。
  • Last update: 13 Sep 2009.  
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2007 (53)
2009 (24)