東京コンクールデレガンス - 出品車両紹介 - 1936 Auto Union Type-C

【展示:アトリウム】
アウトウニオンはF.ポルシェ博士の設計によるミッドシップマシンを製作、宿敵メルセデスが "シルヴァーアロー" と呼ばれたのに対し、"シルヴァーフィッシュ" なる愛称で呼ばれた。アウトウニオン・タイプCは、520psの6リットルV型16気筒エンジンを搭載した、シルヴァーフィッシュGPカーの第二世代。1936年には当時のエースドライバー、ベルント・ローゼンマイヤーのドライブでヨーロッパ・チャンピオンを獲得した。
  • Last update: 13 Sep 2009.  
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2007 (53)
2009 (24)