東京コンクールデレガンス - アーカイヴ - プレジデント挨拶

2009 Tokyo Concours d'Elegance
会場にお集まりの皆さま、
そして、親愛なるクラシックカー・ファンの皆さまへ


Mr Paul Goldsmith
2007年10月、第1回東京コンクール・デレガンスは大成功を収めることができました。自動車産業は、現在世界的に大変難しい局面を迎えています。それにもかかわらず、ここに第2回東京コンクール・デレガンスを開催できますことを大変喜ばしく思っております。
世界で行われるコンクール・デレガンスの大きな特徴は、参加しているクルマがすべて、大変めずらしいものであることです。東京コンクール・デレガンスもその例にもれず、そのすべて、もしくはほとんどの部分がハンドメイドで作られ、世界で一台しか存在しない、または、ほんの数台しか生産されていないクルマが出品されます。今年このコンクールのために集められたクルマも、あまりお披露目されることがない魅力的な車両ばかりです。見る人は、きっと心奪われることでしょう。
2009年の東京コンクール・デレガンスも前回同様、東京の中心で開催されます。今回、車は天空ともいえる場所、六本木ヒルズ森タワーの52階に展示されます。通常の芝生や舗装路の上で行われるイベントとは趣が違う、特別な展示となるでしょう。
世界有数の都市である東京の、天空に伸びる美しい景色と豪華なクラシックカー、この素晴らしいコンビネーションを今回実現させることにいたしました。
海外では、通常1日もしくは2日しか展示されない素晴らしいクラシックカーを、今回は24日間展示することとなりました。
また、今回初めて披露される、もしくはほとんどの人が見たことのないクラシックカーを多数展示することができました。これは、クルマにあまり関心のない方にとっても、興味を持っていただけると確信しております。
今回、このイベントにご自分のクラシックカーを出品していただいたオーナーの皆さまに感謝いたします。そして、4月2日、初めての試みとなる審査会に参加してくださる、素晴らしい審査員の皆さまにも感謝を申し上げます。
皆さま、どうぞ心行くまでお楽しみください。

ポール・ゴールドスミス
プレジデント
東京コンクール・デレガンス
株式会社エリート
  • Last update: 01 Dec 2008.  
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